ホンダのフラッグシップ・ミニバンであるオデッセイを検討する際、避けて通れないのがネット上に溢れる厳しい意見です。
特に購入を前向きに考えている方にとって、オデッセイの評価が辛口な内容ばかりだと、自分たちの選択が間違っているのではないかと不安になってしまいますよね。
乗り心地が最悪という極端な書き込みや、実際に手に入れてから後悔したというオーナーの切実な声、さらには生産拠点が中国へ移ったことによる品質への不信感など、気になる要素は枚挙にいとまがありません。
また、ハイブリッドシステムであるe:HEVのレビューやオデッセイハイブリッドの評判、全車標準となった本革シートの評価といった個別の仕様についても、期待と現実にギャップを感じている方が多いようです。
この記事では、私が一人の車好きとして気になったポイントを徹底的に深掘りし、新型オデッセイは買いかという問いに対し、納得して答えを出せるような判断材料をまとめてみました。
記事のポイント
- 「乗り心地が硬い」と評されるメカニズム的な背景と3列目の居住性
- ハイブリッドモデルの実燃費に現れる季節ごとの変動と走行特性
- ラグジュアリーミニバンとして期待される装備の欠落による後悔の正体
- 中国生産モデルの品質に対する市場の反応と将来的な資産価値の予測
オデッセイの評価が辛口になる理由と走行性能の真実

オデッセイがなぜこれほどまでに熱烈なファンと辛口な批評家に分かれるのか。
その最大の要因である走行性能と独自のパッケージングから詳しく解説していきます。
- 乗り心地最悪との声も?
- オデッセイハイブリッドの評判
- e:HEVレビューの全容
- 低床設計のメリット・デメリット
- 中国生産モデルの品質
- 走行安定性と低重心の魅力
乗り心地最悪との声も?
オデッセイの評価において最も「辛口」な意見が集中するのが乗り心地です。
中には「最悪」という強い言葉で表現されることもありますが、これにはホンダがこの車に込めた設計思想が深く関わっています。
現行のRC型オデッセイは、リアサスペンションに「トーションビーム方式」を採用しています。
先代までの独立懸架方式(ダブルウィッシュボーン等)に比べて、構造を簡素化することで室内空間、特に3列目足元の広さを確保できるメリットがある一方、左右の車輪が一本のアクスルで繋がっているため、片側の衝撃が反対側へ伝わりやすいという構造的弱点があります。
特に初期のアブソルートモデルでは、ハンドリングのキレを重視するあまり足回りが非常に硬く設定されており、路面の凹凸をダイレクトに車内に伝えてしまう傾向がありました。
これが後席の乗員、特に3列目に座る人にとっては「跳ねるような挙動」や「不快な突き上げ」として感じられ、家族からの不満に繋がってしまったのです。
2023年モデルではブッシュの改良や減衰力の最適化が行われ、当たりの柔らかさは劇的に改善されましたが、依然として「雲の上を走るような」柔らかさをミニバンに求める層からは、厳しい評価を受け続けています。
走行安定性を取るか、徹底した柔らかさを取るかというトレードオフが、この評価の分かれ目になっています。
オデッセイハイブリッドの評判

オデッセイハイブリッドの評判を調べていくと、静粛性や出足の鋭さには満足している人が多い一方で、燃費に関しては「期待ほどではなかった」という辛口な声も耳にします。
WLTCモードでのカタログ燃費はリッター20kmに迫る優秀な数値を示していますが、ハイブリッド車の宿命として、走行環境や季節による変動が非常に大きいのが実情です。
特に冬場は、車内を暖めるためにエンジンが発電以外でも頻繁に稼働し続けるため、燃費が大幅に悪化する傾向があります。
私の調べた範囲では、冬の市街地走行ではリッター10km前後まで落ち込むという報告もあり、これがユーザーの不満に繋がっているようです。
| 走行シチュエーション | 実燃費の目安(春秋) | 実燃費の目安(冬季) | 燃費悪化の主な要因 |
|---|---|---|---|
| 信号の多い市街地 | 15 〜 17 km/L | 9 〜 12 km/L | 暖房使用によるエンジン稼働 |
| 郊外の幹線道路 | 18 〜 20 km/L | 14 〜 16 km/L | 巡航時の効率低下 |
| 高速道路(100km/h) | 16 〜 18 km/L | 16 〜 18 km/L | 空気抵抗とモーター負荷 |
このように、特定の条件下では期待値に届かないことがあるため、燃費の良さだけを目的に選ぶと後悔する可能性があります。
ハイブリッドのメリットは燃費だけでなく、エンジン始動回数の少なさがもたらす上質な移動空間にあると捉えるのが、正しい評判の読み解き方だと言えるでしょう。
燃費性能の公的な測定基準については、国土交通省の燃費測定モードに関する資料(出典:国土交通省)に詳細が記載されています。
e:HEVレビューの全容

ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載したオデッセイは、多くのレビューで「モーター走行時の圧倒的な静かさ」が絶賛されています。
日常の街乗りであれば、エンジンは黒子に徹し、まるで電気自動車のような滑らかな加速を楽しむことができます。
しかし、レビューをさらに読み進めると、登坂路や急加速時の挙動に「辛口」な指摘が見つかります。
大きな負荷がかかった際、発電のためにエンジン回転数が急上昇し、そのノイズが車内に大きく侵入してくる点です。
このとき、速度の上昇とエンジン音が一致しない「ラバーバンドフィール」が、ドライバーに違和感を与えてしまうのです。
シビックe:HEVなどに採用されている、有段ギアのような変速感を持たせる「ステップ制御」がオデッセイには採用されていないため、エンジンが一定の高温で唸り続ける感覚が、人によっては「安っぽい」と感じさせてしまうようです。
また、時速100kmを超えるような高速域では、エンジンの直結モードに切り替わりますが、この際の再加速ではモーターのトルク感が薄れると感じる人もいます。
静粛性が高いがゆえに、たまに聞こえるエンジンの咆哮がノイズとして際立ってしまうという皮肉な結果を招いている側面もあります。
しかし、このダイレクトなパワーユニットを「ホンダらしい」と好意的に捉えるファンも多く、評価はまさに表裏一体です。
低床設計のメリット・デメリット

オデッセイが他社のLサイズミニバンと決定的に異なるのが、独自の「超低床プラットフォーム」です。
地面からフロアまでの距離を徹底的に抑えることで、子供から高齢者までが階段を上るような苦労をせずに乗り降りできる素晴らしい利便性を実現しています。
また、重心が低くなることで、カーブでの車体の傾きが抑えられ、ミニバンであることを忘れさせるような安定感のある走りを生み出しています。
しかし、この「低さ」が、乗り心地に関する辛口評価の元凶にもなっています。車高を低く保ちつつ室内高を稼ぐために、サスペンションが上下に動ける範囲(ストローク量)を物理的に削らざるを得なかったからです。
注意:大きな段差やうねりを越える際、サスペンションがフルストロークしきってしまい、底付きを防ぐバンプラバーに当たってしまう「バンプタッチ」が発生しやすい傾向があります。
これが車内に「ドスン」という衝撃を伝え、乗り心地の悪化を感じさせる正体です。
この現象は、特に荷物を満載した状態や多人数乗車時に顕著になります。
低床設計による「乗降性の良さ」と「走行安定性」は代えがたいメリットですが、その裏側には「衝撃吸収の余裕が少ない」という設計上の制約があることを理解しておく必要があります。
このバランスをどう評価するかが、オデッセイ選びの核心となります。
最終的な乗り味の確認は、必ず実際の試乗を通じてご自身で体感されることをお勧めします。
中国生産モデルの品質

2023年末に再上陸した現行オデッセイ(RC5型)は、ホンダの中国合弁工場である広汽本田で生産されています。
これに対し、ネット上では「中国製だから品質が落ちたのではないか」という根拠のない辛口評価が見受けられます。
しかし、実際に納車された車両を確認した多くのオーナーからは、塗装の光沢やパネルの合わせ目といった目に見える範囲のクオリティは「日本産と遜色ない」という声が上がっています。
ホンダは世界共通の厳しい品質管理基準を設けており、生産国による露骨な手抜きは考えにくいのが実情です。
私が見た限りでも、内装の質感向上などは以前のモデルを上回っていると感じる部分すらあります。
一方で、輸送過程で生じる微細な小傷や、一部の電装系の初期不良といった個体差に関する報告がわずかに目につくのも事実です。
これは製造国の問題というよりは、海外生産モデルを輸入販売する際の検品体制や、長距離輸送に伴うリスクと考えるのが自然でしょう。
故障時の部品調達についても、国内生産に比べれば多少の時間がかかる可能性は否定できませんが、全国のホンダディーラーによるサポート体制は変わらず提供されます。
品質への不安を感じる場合は、ディーラーでの保証内容を詳しく確認し、納得した上で判断することをお勧めします。
正確な品質管理体制については、公式サイトやカタログを通じて、最新の発表内容をチェックしてみてください。
走行安定性と低重心の魅力

ミニバンというカテゴリーにありながら、セダンのような走りを実現していること。これこそがオデッセイが辛口な評価を跳ね返して生き残ってきた最大の理由です。
多くのLサイズミニバンは、室内空間を広げるために全高を高く設定しており、カーブや高速道路の横風で車体がグラつきやすい弱点があります。
しかしオデッセイは、低重心設計のおかげで、ハンドルを切った瞬間に車体がスッと反応し、狙ったラインを正確にトレースすることができます。
この「思い通りに動く感覚」は、運転好きのドライバーにとっては、装備の不足や乗り心地の硬さを補って余りある魅力となります。
オデッセイの走行性能における強み
- 全高を抑えたことによる圧倒的な直進安定性
- 低重心プラットフォームがもたらす、ミニバン離れしたコーナリング性能
- ロール(車体の傾き)が少なく、乗員が酔いにくいフラットな姿勢
- 高速道路での追い越し時にも余裕を感じさせるe:HEVのトルク感
家族のためにミニバンは必要だけれど、自分も運転を楽しみたい。そんなワガママを叶えてくれる唯一無二の存在がオデッセイです。
乗り心地が硬いという評価も、この「しっかりとした走り」の裏返しであると捉えれば、納得できる方も多いはずです。
ドライバーの意思が車に伝わる喜びを、ミニバンでこれほど感じさせてくれる車は他にありません。
オデッセイの評価が辛口な装備面とリセールバリュー

走行性能への評価は好みの問題と言えますが、装備仕様や将来的な資産価値については、ライバル車との客観的な比較によって「辛口」な結論が出されることが多い領域です。
購入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、知っておくべき事実を整理しましょう。
- 新型オデッセイで後悔しないために
- 本革シート評価の分かれ道
- 利便性の課題
- 収納スペースの少なさと操作系のユーザビリティ
- リセールバリューの現状
- 新型オデッセイは買いか?
新型オデッセイで後悔しないために

「新型オデッセイを買って後悔した」という方の多くは、実は車の走りではなく、利便装備の不足を理由に挙げています。
2023年の再導入モデルでは、全車に本革シートが標準装備され、外観もブラックエディションなどが追加されて豪華に見えますが、現代の高級車に求められる「おもてなし装備」が一部欠落しているのです。
特に、夫婦や家族で頻繁に運転を代わる家庭において、欠かせない機能が省かれている点は、購入後に初めて気づいてガッカリするポイントの筆頭です。
パワーシートメモリー機能の不在
オデッセイには、運転席のシート位置を記憶させるメモリー機能が備わっていません。
ドライバーが変わるたびに、電動スイッチを操作して数秒から十数秒かけて位置を合わせ直す作業は、500万円を超える価格帯の車としては非常に残念なポイントです。
ライバルのアルファード等では当然のように装備されているため、比較した際に大きなマイナス評価となります。
シートベンチレーションとステアリングヒーター
夏場の汗ばむ時期にシートから風を送るベンチレーション機能や、冬の朝にハンドルを温めるヒーターも、オデッセイには設定がありません。
全車本革シートとなったことで、夏場の「背中の蒸れ」は以前より深刻な課題となっており、この機能がないことを理由に「辛口」な評価を下すユーザーが増えています。
これらの欠落を許容できるかどうかが、後悔しないための最大のチェックポイントです。
本革シート評価の分かれ道

最新モデルのオデッセイ(RC5)が全グレードで本革シートを標準化したことは、一見すると大きな魅力です。
ドアを開けた瞬間に広がるレザーの香りと質感は、確かに所有欲を刺激します。
しかし、実用性を重視するユーザーからの評価は必ずしも高くありません。
本革シートは、合成皮革やファブリックに比べて温度変化を受けやすく、前述のベンチレーション不足と相まって「日本の夏には不向き」という厳しい意見も散見されます。
一方で、本革ならではのメリットも無視できません。例えば、小さなお子さんが飲み物をこぼしてしまっても、染み込みにくくサッと拭き取れる点は、子育て世代には大きな助けとなります。
また、使い込むほどに手に馴染む質感は、長く愛用するほどに愛着が湧く要素でもあります。
つまり、本革シートが「買い」の理由になるか「後悔」の火種になるかは、エアコン効率やホールド性を重視するのか、それとも清掃性やステータスを重視するのかという、個人の価値観に委ねられています。
自分にとって本革シートが本当にベストな選択肢なのか、展示車に座ってじっくりと確認してみてください。
利便性の課題

利便性に関する辛口な指摘は、もはやオデッセイの伝統的な弱点と言っても過言ではありません。
2023年モデルでデザインはリフレッシュされましたが、基本設計は2013年登場のRC型のままです。
そのため、最新の設計を持つステップワゴンやライバル車に比べ、電子デバイスの進化に追いつけていない部分が目立ちます。
特に、高級ミニバンというカテゴリーでは「いかに楽ができるか」が重視されますが、オデッセイはあくまで「走ること」にリソースを割いており、ホスピタリティ面では一歩譲る形となっています。
私が特に気になるのは、後席の快適装備の差です。2列目シートには電動リクライニングやオットマンが備わっていますが、そこに至るまでの「至れり尽くせり」な感覚は、アルファードの豪華さには及びません。
また、ステアリングヒーターの不在は、寒冷地にお住まいの方にとっては見過ごせない欠点です。
「走りは最高だけど、装備は一世代前」というこのギャップをどう捉えるかが、オデッセイという車の評価を決定づけます。
最新の装備内容については、必ずカタログや公式サイトの装備一覧表で細かくチェックすることをお勧めします。
収納スペースの少なさと操作系のユーザビリティ
室内の使い勝手についても、オデッセイは「辛口」に評価されがちです。
特に前席周りの収納については、ホンダの軽自動車であるN-BOXのような工夫を期待すると、肩透かしを食らうことになります。
インパネ周りに小物を置けるスペースが少なく、センターコンソールも容量はあるものの、深すぎて底にあるものが取り出しにくいといった不満が出ています。
最新モデルで採用された「エレクトリック・ギア・セレクター(ボタン式シフト)」は、見た目はスマートですが、操作性には賛否があります。
特に駐車時の切り返しなど、素早い操作が求められる場面では、従来のレバー式の方が直感的に扱えたという意見が根強くあります。
エアコンの操作もタッチパネル化されており、走行中に手元を見ずに操作することが難しくなっています。
指紋汚れが目立ちやすいピアノブラックのパネルと相まって、日々のメンテナンス性にストレスを感じる人もいるでしょう。
これらの操作系は、実際にディーラーで触ってみて、自分の感覚に合うかどうかを確認することが不可欠です。詳細は販売店で実機を確認し、最終的にはご自身で判断してください。
リセールバリューの現状

車を購入する際、将来いくらで売れるかという「リセールバリュー」を気にするのは当然の心理です。
巷では「オデッセイはリセールが悪い」という辛口な噂も流れますが、統計データを見ると、必ずしもそうとは言い切れません。
確かに、リセール界の王者であるアルファードと比較すれば見劣りしますが、一般的なミニバンの中では十分に健闘している部類に入ります。
特に、生産終了騒動を経て再導入された経緯があるため、中古車市場での希少価値は以前よりも高まっている側面があります。
| 車種名 | 3年後残価率(目安) | 5年後残価率(目安) | リセールへの影響要因 |
|---|---|---|---|
| トヨタ アルファード | 85 〜 110% | 70 〜 90% | 圧倒的なブランド力と輸出需要 |
| ホンダ オデッセイ | 70 〜 80% | 50 〜 65% | 走りの質を求める根強いファン |
| 一般的な他社ミニバン | 55 〜 65% | 35 〜 45% | 供給量が多く値落ちが早い |
リセールバリューを最大化したいなら、やはりトヨタ車に軍配が上がります。
しかし、オデッセイを検討する方は、資産価値よりも「自分たちがその車でどう過ごしたいか」という体験を重視する方が多いはずです。
投資効率を最優先するのか、それとも数年間の「走りの歓び」へのコストとして考えるのか。最新の市場動向については、日本自動車販売協会連合会(JADA)の販売統計(出典:一般社団法人 日本自動車販売協会連合会)などを参考にしつつ、信頼できる買取業者への相談をお勧めします。
新型オデッセイは買いか?

ここまで様々な角度から検証してきましたが、最終的な問いは「新型オデッセイは買いなのか」という点に集約されます。
私の見解としては、**「ミニバンに何を求めるか」という優先順位が明確な人にとっては、間違いなく買いの一台**です。
アルファードのように豪華絢爛な装備や雲のような乗り心地を求めるなら、オデッセイは物足りない車に見えるでしょう。
しかし、ステップワゴンでは質感に満足できず、かといって全高の高いミニバンのフラつきに耐えられない、という層にとってオデッセイは唯一無二の救世主となります。
他社のミニバンが「家族のための快適なリビング」を目指しているのに対し、オデッセイは「家族も乗れるスポーツセダン」としてのアイデンティティを貫いています。
この尖ったキャラクターを受け入れ、装備の些細な不満(シートメモリーの不在など)を許容できるなら、後悔することはありません。
逆に、世間一般の「高級ミニバン=装備が充実していて柔らかい」というイメージだけで購入すると、そのギャップに苦しむことになります。
競合車種との徹底比較を行い、自分たちの「譲れないポイント」がどこにあるのかを、家族会議でしっかりと話し合ってみてください。
まとめ:オデッセイの評価が辛口でも選ぶべき人の特徴
オデッセイに対する評価が辛口になる理由は、欠陥があるからではなく、その個性が極めて強いからです。
ホンダがこだわり抜いた「低床・低重心」が生む走行安定性は、他のどのミニバンでも味わえない特別なものです。
一方で、その設計のために乗り心地の硬さや装備の制限といったトレードオフが生じていることも、否定できない事実です。
この記事を通じて解説してきたポイントを、もう一度おさらいしてみましょう。
- 運転が好きで、ミニバンでも走りの質に妥協したくない
- 子供や高齢者のために、乗り降りしやすい低床設計が必須である
- 本革シートの質感や、他とは被らない独自のスタイルに魅力を感じる
- 装備の多少の古さよりも、車としての基本骨格の良さを優先する
もし、あなたがこれらの項目に強く共感できるのであれば、ネット上の辛口な評価に惑わされる必要はありません。
オデッセイは、あなたにとって最高の相棒になってくれるはずです。
逆に、少しでも「やっぱり乗り心地が心配」「装備がないと不便かも」と感じるなら、一度冷静になってライバル車と比較し直す勇気も必要です。
車選びに正解はありませんが、納得して選ぶことが最も大切です。
あなたの車選びが、家族全員の笑顔に繋がる素晴らしいものになることを心から願っています!
※掲載している数値データや装備内容は、あくまで一般的な目安であり、車両の個体差やオプション設定、年式によって異なります。正確な情報は必ずホンダ公式サイトのカタログやディーラーにて直接ご確認ください。また、最終的な購入や売却の判断は、専門家のアドバイスを受けた上で自己責任にて行っていただきますようお願い申し上げます。







