こんにちは、カーセレクトガイド運営者の英二です。
今回は、流麗なスタイルで根強いファンを持つホンダのミドルセダン、インサイトZE4についてお話しします。
中古車市場でこの車を検討していると、インサイトZE4の前期と後期の違いがどこにあるのか、どちらを買うのが正解なのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
ネット上では、新型インサイトの評価が悪いという声を目にすることもありますが、実際には走行性能や質感において非常に高い実力を持っています。
しかし、中古車として選ぶ際には、グレードごとの違いや特有の故障リスク、さらには0から100キロまでの加速性能といった動的質感も気になるところですよね。
また、購入後に自分好みにカスタムしたり、少しでもパワーアップさせたりできるのかという点も、車好きなら知っておきたいポイントでしょう。
この記事では、私がこれまで培ってきた知識をもとに、前期型と後期型の細かな差異から、失敗しない中古車の選び方までを詳しく解説します。
あなたの車選びが納得のいくものになるよう、ぜひ参考にしてください。
記事のポイント
- インサイトZE4の前期型と後期型における主な変更点と見分け方のポイント
- 各グレードの装備差とライフスタイルに合わせた最適な選択肢
- 居住性や静粛性に関するユーザーのリアルな評価とメリット・デメリット
- リコール情報を含む中古車購入時に必ずチェックすべき故障リスクと対策
インサイトZE4の前期と後期の違いとは

2018年に華々しくデビューしたZE4型インサイトですが、2020年5月に行われたマイナーチェンジを境に「前期」と「後期」に分かれます。
一見すると大きな変化がないようにも見えますが、実はグレード展開の変更や専用装備の進化など、目に見えにくい部分で着実な進化を遂げているのが特徴です。
ここでは、その全体像を紐解いていきましょう。
- 前期の魅力と価格
- 後期の質感と特徴
- グレードの違い
- ZE4の評価と実際の評判
- 新型インサイトの評価は悪いのか
- ZE4の0から100加速性能
前期の魅力と価格

2018年12月から2020年4月まで販売されたインサイトZE4の前期型は、現在の中古車市場においてコストパフォーマンスを狙いやすい一台です。
新車当時は300万円を超える高級ハイブリッドセダンでしたが、現在は価格がこなれてきており、条件次第では前期型らしい手頃さを感じやすくなっています。
前期型の最大の魅力は、基本的な走行メカニズムや安全装備がしっかり備わっており、後期型と比べても実用上の差が小さい点にあります。
グレード展開は「LX」「EX」「EX・BLACK STYLE」の3種類で、どのグレードを選んでも「Honda SENSING」や純正ナビが標準装備されているのが嬉しいポイントです。
特に「LX」は燃費性能が最も高く、経済性を最優先するユーザーには最適です。
一方で、前期型はアクセルを強く踏み込んだ際のエンジン音が気になる場面もあります。
しかし、セダンらしい落ち着いた挙動と高い燃費性能を、手頃な価格で手に入れられるメリットは非常に大きいと言えるでしょう。
また、前期型はリセールバリューばかりを重視するよりも、「長く乗り潰す前提で、質の高いセダンを安く手に入れる」という買い方が向いています。
走行距離だけで判断せず、整備履歴や消耗品の状態を見極めながら、メンテナンスの行き届いた個体を見つけることが、前期型選びの成功の秘訣です。
(出典:Honda 企業情報サイト「新型『INSIGHT』を発売」)
後期の質感と特徴

2020年5月のマイナーチェンジ以降の後期型では、インサイトが持つ上質な世界観がさらに強化されました。
象徴的な変化のひとつは、ハイブリッドシステムの呼称が「SPORT HYBRID i-MMD」から「e:HEV(イー エイチ イー ブイ)」へと移ったことです。
システム自体の出力特性などは大きく変わりませんが、電動化を強調するブランド戦略に則った変更が行われました。
後期型は、単なる年式が新しいというだけでなく、上質感を高める装備の作り込みが進化しています。
具体的には、新グレード「EX・PRIME STYLE」の追加や、「EX・BLACK STYLE」の専用装備の進化によって、前期型よりも選択肢の幅が広がっています。
これにより、プレミアムセダンらしい質感を選びやすくなりました。
また、エクステリアでは上級グレード「EX・BLACK STYLE」の専用アルミホイールが17インチから18インチへ大径化されるなど、より堂々とした風格を備えるようになっています。
新車価格は上がりましたが、その分だけ満足度も高められているのが後期型の特徴です。
さらに、後期型では後述する「PRIME STYLE」という新たな選択肢が加わったことで、従来のスポーティ路線とは異なる「エレガントなセダン」としての魅力も広がりました。
予算に余裕があり、より洗練された内外装や新しいブランドイメージを重視したいのであれば、後期型を狙う価値は十分にあるでしょう。
中古車市場では前期型より高めに見られることもありますが、最終型に近い安心感と装備面の充実は、価格差以上の価値を感じさせてくれます。
(出典:Honda 企業情報サイト「『INSIGHT』をマイナーモデルチェンジし発売」)
グレードの違い

インサイトZE4を選ぶ際に最も悩ましいのが、どのグレードを選ぶかという点です。
基本となるパワートレインは全車共通(1.5L+2モーターハイブリッド)ですが、内外装の仕立てによって価格と個性が大きく異なります。
特に後期型で追加された新グレードにより、選択の幅が広がりました。
| グレード | 主な特徴と違い | 装着ホイール | おすすめのユーザー |
|---|---|---|---|
| LX | 標準装備が充実したベースモデル。燃費が最も良い。 | 17インチ | 燃費とコスパを最重視する方 |
| EX | コンビシートやトランクスポイラーなどを装備。 | 17インチ | 装備と価格のバランスを求める方 |
| EX・PRIME STYLE | アイボリー×グリーンの専用内装。スポイラーレス仕様。 | 17インチ | 明るく上品な内装を好む方 |
| EX・BLACK STYLE | 黒基調の専用加飾。後期は18インチ化。 | 17インチ(前)/18インチ(後) | 迫力ある外観を求める方 |
価格差は「LX」と「EX・BLACK STYLE」で約37万円ほどありますが、安全装備の基本部分は全車標準に近い形で搭載されています。
したがって、グレード選びの決め手は、「ダークな黒系が好きか(BLACK STYLE)」「明るく上品な内装が好きか(PRIME STYLE)」「トランクのハネ(スポイラー)が必要か」といった、感性に基づいた判断になります。
特に、内装の質感はグレードごとに素材の組み合わせが工夫されるため、ゲストを乗せる機会があるならEX以上を検討してみてください。
なお、燃費性能については、グレードによって燃費値に差があります。見た目の迫力を取るか、維持費の安さを取るかは、あなたのカーライフスタイル次第です。
ZE4の評価と実際の評判

ZE4型インサイトの評価を一言で表すなら、「玄人好みの高品質セダン」です。
実際に所有しているユーザーからは、特にそのスムーズな加速フィールと、高い燃費性能に対する満足の声が多く見られます。
ホンダ独自の2モーターハイブリッドは、発進時や街中ではモーターのみで走るEVモードを使い、加速時にはエンジンで発電した電気も活かすため、街中での静かさと力強い加速感が両立されています。
また、ハンドリングについても評価があり、低重心をコンセプトのひとつに持つボディを活かした素直なコーナリングが楽しめます。
「セダンは古臭い」というイメージを覆す、クーペのような流麗なフォルムに対する評判も高く、駐車場で見かけるたびに惚れ直すというオーナーも少なくありません。
一方で、知名度が控えめなゆえに他人と被りにくいという点も、こだわり派のユーザーからは「隠れた名車」として好意的に受け止められています。
ただし、評判の中には「車幅が1,820mmあるため、狭い道や駐車場で気を使う」という声もあります。
日本の道路事情ではやや大柄な部類に入るため、購入前には自宅周辺の道路状況を確認しておく必要があります。
総合的には、「アコードよりはパーソナルで、シビックよりは大人っぽい」という絶妙なポジションが、審美眼の高いユーザーから評価されやすい一台と言えます。
(出典:Honda「インサイト 主要諸元表」)
新型インサイト「ZAA-RM7」の評価は悪いのか

ZE4の中古車を検討する中で、2026年4月発売の4代目「新型インサイト」の評価が気になる方もいるでしょう。
一部で厳しい声が見られるとすれば、そこには明確な理由があります。
それは車の出来が悪いのではなく、「ハイブリッドセダンからEVのクロスオーバーSUVへ」とジャンルが全くの別物に変わったためです。
新型は3,000台限定の最新EVですが、日常使いには自宅の充電設備が欠かせません。
「給油だけで長距離を走れる美しいセダン」を求めていた方にとっては、使い勝手やコンセプトが合わず、それが評価が分かれる原因となっています。
新型(4代目)とZE4(3代目)の比較
| モデル | 種別 | 特徴 |
|---|---|---|
| 4代目 新型 | EV / SUV | 自宅充電があると安心 |
| 3代目 ZE4 | HV / セダン | 給油のみで長距離も手軽 |
つまり、充電設備の心配をせずに上質なモーター走行を楽しみたいのであれば、ZE4を選ぶ判断は決して間違っていません。
最新のEV技術に惹かれるなら新型ですが、セダンならではの美しさと利便性を重視するならZE4は今でも非常に魅力的です。
ZE4の0から100加速性能

車好きにとってやはり気になるのが「0-100km/h加速」のタイムですよね。
ホンダ公式の主要諸元には明確な数値が掲載されていないため、YouTubeなどの実際の検証動画が非常に参考になります。
動画での検証結果(計測目安)
- 計測条件:平坦路、エアコンOFF、乗車1名、SPORTモード
- 0-60km/h加速:3.46秒
- 0-100km/h加速:7.36秒
動画の検証にある通り、スピードメーターが動いた瞬間からの計測で0-100km/hが7.36秒というタイムを記録しています。
これは、走行用モーターが最大トルク267N・mを0〜3,000rpmで発生するため、発進直後から力強い瞬発力を生み出しやすい特性があると言えます。
そして特筆すべきは、タイムそのものよりも「加速の質感」にあります。
アクセル操作に対して駆動用モーターが遅れなくダイレクトに反応するため、信号待ちからの発進や、高速道路での追い越し加速が極めてスムーズです。
エンジンが唸るばかりで車速がついてこない旧世代のハイブリッドとは一線を画す、リニアで力強い押し出し感こそがインサイトの持ち味です。
特に動画のように「SPORTモード」を選択すれば、レスポンスがさらに鋭くなり、ワインディングでもキビキビとしたスポーティな走りを楽しめます。
燃費と走りの両立を狙った2モーターハイブリッドが、数値としての速さ以上に「自分の意志通りにスッと前に出る」という心地よい動的質感を実現しています。
プレミアムセダンとして、ただ静かに走るだけでなく、いざという時にはしっかりと応えてくれる頼もしさを備えています。
インサイトZE4の前期と後期の賢い選び方

ここからは、実際に購入を検討する際に重要となる、具体的な選び方や維持管理の注意点について深掘りしていきます。
中古車ならではのチェックポイントや、自分好みの一台に仕上げるための情報をお届けします。
- ZE4の中古車の選び方
- 故障と事前確認
- ZE4のパワーアップの現実
- カスタムの方向性
- 美しいクーペルックと居住性の両立
ZE4の中古車の選び方

インサイトZE4を中古で探すなら、まずは自分が「機能美」と「価格」のどちらを優先するかを明確にしましょう。
「上品さと希少性」を求めるなら、後期型に追加された「EX・PRIME STYLE」が狙い目です。
このグレードは流通台数が限られ、アイボリー内装のコンディションが良い個体は魅力があります。
一方、「実用性とコスパ」を重視するなら、前期型の「LX」も有力な選択肢になります。
LXは燃費面でも優れているため、賢い買い物と言えます。
個体選びの際は、整備記録簿(メンテナンスノート)を確認し、定期的にオイル交換が行われていたかをチェックしてください。
ハイブリッド車といえども、1.5Lのエンジンは発電のために稼働する場面があります。
また、ZE4は最低地上高が130mmのため、前オーナーがフロントバンパーの下部や底面を擦っていないかを確認するのも忘れないでください。
可能であれば、ホンダの認定中古車制度(U-Select)を利用して、保証が付帯する個体を選ぶのが、購入後のリスクを抑える賢い方法です。
(出典:Honda公式中古車検索サイト「認定中古車について」)
故障と事前確認

中古車購入において避けて通れないのが故障への不安です。
インサイトZE4に関しては、主要なコンポーネントにおける致命的な弱点が目立つ車種とは言い切れませんが、過去に発表されたリコールや改善対策の実施状況は必ず確認しなければなりません。
特にハイブリッドシステムに関連する電装系やブレーキ周りの不具合は、対応内容によって修理費が高額になる可能性があるため注意が必要です。
購入前に車台番号で検索すべき重要項目
- 燃料ポンプ:走行中にエンストに至る恐れがあるとして、一部の個体がリコール対象となっています。
- DC-DCコンバーター:電装系の制御に関わる重要な部品で、リコールが発表されています。
- ブレーキオペレーティングシミュレーター:ブレーキペダルのタッチや制動力に関わる部品の改善対策が行われています。
これらの対策が未実施の場合、走行の安全性に関わります。
必ず本田技研工業公式の「リコール等情報対象車両・対象製品の検索」ページにアクセスし、検討中の個体の車台番号を入力して確認してください。
また、ハイブリッドバッテリー(駆動用)の寿命についても気になるかもしれませんが、耐久性は使用環境や整備状況によって大きく変わります。むしろ、長期間放置されていた個体の方がバッテリーの状態に不安が残る可能性があるため、適度に動かされ、点検履歴の残っている車両を選ぶ方が安心です。
ZE4のパワーアップの現実

「この車をもっと速くしたい」とパワーアップを夢見る方もいるでしょう。
しかし、結論から言うと、ZE4型インサイトにおいてエンジン出力を大幅に引き上げるようなチューニングは非常に難易度が高いのが現状です。
ハイブリッド制御システムが緻密に構築されているため、安易にコンピュータ(ECU)を書き換えると、システムエラーや保証面のリスクを招く可能性があります。
現実的なパワーアップ(走りの改善)としては、以下の3点に集約されます。
① バネ下重量の軽減
軽量なアルミホイールへの交換は、加速レスポンスや操舵感の改善につながる可能性があります。
重い純正ホイールから軽量品に変えることで、出足の軽やかさを体感できる場面もあるはずです。
② スロットルコントローラーの導入
アクセルペダルの信号を補正することで、加速時の「モッサリ感」を解消できます。
物理的な馬力は変わりませんが、体感上の力強さは劇的に向上します。
③ 吸気系・点火系のリフレッシュ
エアクリーナーの交換や、指定された点火プラグの適切な交換は、エンジンの状態を良好に保つうえで大切です。
中古車の場合、これらを整えるだけで、本来持っていた鋭い加速感を取り戻せる可能性があります。
過度な馬力アップを求めるよりも、車全体のバランスを整え、「e:HEVの滑らかさを最大限に引き出す」方向でメンテナンスを行うのが、インサイトを長く楽しむコツです。
カスタムの方向性
インサイトZE4は、そのままでも完成された美しさを持っていますが、自分だけの一台に仕上げたいというニーズもあります。
カスタムの方向性のひとつは、やはり「BLACK STYLE」のエッセンスを取り入れることです。
純正のクロームメッキパーツを、適合するブラックメッキやカーボン調のパーツに換装するだけで、見た目の精悍さが一気に増します。
また、ホンダ車には欠かせない「無限(MUGEN)」のパーツも、ZE4には設定されています。
(出典:MUGEN「INSIGHT|PARTS|Aerodynamics & Exterior」)
フロントアンダースポイラーやサイドガーニッシュを装着すれば、もともと低い車高がさらに強調され、スーパーGTを彷彿とさせるレーシーなセダンへと変貌します。
内装に関しても、純正アクセサリーのLEDイルミネーションを追加することで、夜間の車内をよりプレミアムに彩ることが可能です。
カスタムの際の注意点
車高を下げる「ローダウン」を行う際は、段差での底擦りに細心の注意が必要です。
インサイトはもともとフロントまわりが低く見えるデザインなので、数センチのダウンでもコンビニの車止めやスロープでバンパーを破損するリスクが高まります。
また、車検に通らない極端な改造は、ディーラーでのメンテナンスを断られる原因にもなるため、必ず合法な範囲内で楽しみましょう。
美しいクーペルックと居住性の両立

インサイトZE4の美しさは、セダンというカテゴリーに収まりきらない「4ドアクーペ」を思わせる造形美にあります。
1,820mmの全幅に対して1,410mmという低い全高は、ワイド&ローな伸びやかさを強く感じさせます。
このスタイリングを手に入れるということは、日常の中にある「移動」という行為を、特別な体験に変えることに他なりません。
ドアを開け、低いシートに滑り込み、水平基調のインパネを眺めながら走り出す瞬間は、この車を選んだ喜びを最も強く感じる時です。
確かに、後席の居住性やトランクの使い勝手には、セダンならではの制約があります。
しかし、家族やゲストを時々乗せる程度であれば、必要十分な広さは確保されています。
むしろ、後席がややタイトなことで、車内全体に「包まれ感」が生まれ、フロントシートのプレミアムな質感がより際立つのです。
利便性を最優先する現代のSUVブームにあえて背を向け、「自分の美学のためにセダンを選ぶ」という選択。
インサイトZE4は、そんなこだわりのある大人にこそふさわしい、時代を超えて色褪せない価値を持った車です。
まとめ:インサイトZE4の前期と後期の違い総括
インサイトZE4の前期と後期の違いについて詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。
前期型はコストパフォーマンスを狙いやすく、中古車として賢い選択肢の一つです。
一方の後期型は、e:HEVへの呼称変更とともに上質感を高めるグレードや専用装備が加わり、より洗練されたモデルと言えます。
どちらを選んでも、ホンダが磨いてきた2モーターハイブリッド技術と、類まれな美しいデザインを享受できることに変わりはありません。
大切なのは、ネット上の断片的な評価に惑わされるのではなく、あなた自身のライフスタイルにどちらがフィットするかを考えることです。
後期型の新しい装備や上質感に惚れ込むのか、前期型の価格のこなれ感を活かして浮いたお金でカスタムを楽しむのか。
中古車選びは、そうした検討の時間そのものが醍醐味です。
納得のいく一台に出会えるよう、しっかりと状態を確認し、必要であれば信頼できるプロの意見を聞きながら、あなただけのインサイトライフをスタートさせてください。
※この記事に掲載されている中古車相場、燃費データ、リコール情報などは2026年5月時点の調査に基づくものであり、市場環境や公式発表の更新により変動する場合があります。正確な最新情報は、必ずHondaの公式サイトや、お近くの正規ディーラー、信頼できる中古車販売店にて直接ご確認ください。また、メンテナンスやカスタム、中古車購入の最終的な判断は、読者ご自身の責任において行っていただき、不明な点は必ず自動車整備士などの専門家にご相談されることを推奨いたします。

